あなたの感性で添削に挑戦

11月6日(木)のいちもくセミナーに参加されるみなさま。

ぜひ以下の宿題を仕上げてから、会場にお越しください。

文例をいくつか掲げました。それぞれ、微妙に、あるいはかなり、違和感を抱かせる文章になっています。

ご自身の感性で、これらをよい日本語に修正してみてください(気になった文例だけでけっこうです)。

みなさまの修正案を集めて、当日は寄ってたかって文章を添削してみようと、そのように目論んでおります。

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文例1:ちょっと違和感のある文章。あなたの感性で修正してみてください。

むつまじそうな親子連れを見ると、よく母親に手を引かれて歩いた子供の頃を思い出させる。

文例2:何だかゴタゴタした文章。わかりやすく直してみてください。

この会社の社長は今から50年前に古田氏が初代社長に就任してから今度の山本氏は8代目である。

文例3:接続詞だらけの文です。あなたの感性でスッキリさせてみてください。

私は北国に生まれた。しかし、雪はそんなに多くない。だが、今年はめずらしくかなり積もった。けれども、昼間あまり寒くない。それでも、だいぶ厚着をして過ごさなくてはいけない。とはいえ、重いという感じがしない。が、動きが自由だというところまではいかない。でも、ちょっとした運動くらいはできる。

文例4:ねじれ感のある文章です。改善をお願いします。

テレビ局には、視聴率調査といって、それぞれの番組をどのくらいの人が見ていたか、ということを調べることになっていて、番組の製作者はその結果がずいぶん気になるものらしい。

文例5:無駄な情報を省き、簡潔にまとめてみてください。

土日ともなると買い物客で大混雑するJR秋葉原駅周辺は、一昔前までは、家庭電気を売る店が、そして、最近ではパソコンや情報機器を売る店が軒を連ねております。ところで、駅の周辺が大変革を遂げようとしているのをご存知でしょうか。若草色の電車が走る山手線の内側、そして、黄色い電車の総武線の北側にあたる地域一帯が大規模な区画整理を受け、超巨大ビルの建設が進行中なのです。一体何が起きたのでしょう。

文例6:取扱説明書の英文を訳したものです。もう少し洗練させてください。

シャッターボタンを半押しし、そのまま保持して、露出と焦点を合わせます。次にシャッターボタンをいっぱいまで押し下げると、シャッターが降ります。シャッターの音が鳴って、メモリーカードにデータが記憶されます。

文例7:ゴミ集積所の貼り紙です。貼り紙の目的に最も適した文章に直してみてください。内容の改変は自由です。

ゴミの分別廃棄を守らない人がいます。こんな簡単なことが、なぜ守られないのでしょうか。このような行為を見かけたら、すぐその場で注意してください。注意しないで傍観している人は、共犯者とみなします。

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